社会奉仕の補助犬に対する活動報告

社会奉仕委員会

社会奉仕の補助犬に対する活動報告

戌年にあたり、補助犬と暮らす人が安心して生活できますよう

吹田ロータリークラブ社会奉仕委員会
委員長 宮脇 一彦

畳谷会長と事業担当の社会奉仕委員会会員2名が戌年生まれにあたり、戌年の戌の日に、地区からの補助金を受け「犬」に関わる事業を実施いたしました。

2回の例会卓話で大阪府補助犬ご担当者様と補助犬運営団体 社会福祉法人日本ライトハウス様より補助犬について学びました、9月27日(戌の日)例会後に補助犬、パピー犬と一緒に例会場近くの江坂公園に移動し、会員はたすきを懸けのぼりを立てて、補助犬の認知度を高めるための説明文印刷済みクリアファイル800部を配布、募金を行い広報しました。また、この事業にご協力いただきました社会福祉法人日本ライトハウス様に補助犬育成器具(子犬を盲導犬にする過程で乗り物に順応させるための飼育用の昇降機能付き重機 ハンドリフター)と当日の募金全額を贈呈致しました。

補助犬とは盲導犬、介助犬、聴導犬をさし、2004年成立の身体障害者補助犬法により、電車、飛行機、病院等の公共施設や飲食店等の一般施設に補助犬と一緒に入ることを拒否してはいけないと定められています。法律で定められたからではなく、「補助犬と暮らす人が安心して生活できますように」と、人々が自然と行動できるようにこの事業を通じ末永く願っています。

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