卓話 2018年07月19日

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今期の活動方針


IM第2組 ガバナー補佐
松尾 浩 様

 私は2017-2018年度 近藤ガバナー補佐の後任として2018-2019年度ガバナー補佐としてRI第2660地区IM第2組を担当させて頂きます。今年度はIMを8組から6組に再編されて、新IM第2組には大阪東淀ちゃやまちRC、大阪淀川RC、新大阪RCの3クラブに仲間に入っていただき新IM第2組15クラブでの構成となり約530名の会員数となります。
 2018-2019年度は地区研修協議会でバリー・ラシンRI会長のテーマ「BETHEINSPIRATION」「インスピレーションになろう」と掲げられています。人のひらめきで行動を起こし、人々を巻き込んで一緒に行動を起こそう。RIテーマはロータリー会員 に人の心に火をつける人(モチベーションを高めるリーダー)になってほしいと願うメッセージなのです。
 クラブやロータリアンが変化を願っているのであれば、より素晴らしい行動をして自分たちの能力を更に発揮して奉仕活動をすることにより人々の人生そして地域社会に変化をもたらしてもらいたいと願われています。
 より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎロータリー任期を超えた活動を積極的に行うことが重要であると考えます。
 一番大切なのは前向きな変化を生み出し私たちが直面する課題に勇気と希望そして創造をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があり、行動することの大切さをRIのテーマとされています。
 RCは会員増強をはかりロータリー財団の恒久基金を強化し、人道的活動、ポリオ撲滅、6つの重点分野での活動などを行っていくことが重要である奉仕団体。
 山本博史RI第2660地区ガバナーは第2660地区の方針ではあえて地区のテーマやスローガン、キャッチコピーは作らずに、各クラブにはバリー・ラシン会長のテーマを受けてクラブの特徴個性を生かした会長方針でクラブ運営を行ってほしいとの思いがあります。
 ただ一つガバナーの各クラブへのお願いはロータリー賞の受賞に取り組んで1年後には全クラブが受賞してほしいとの願いがあります。
 2018-2019年度の地区方針は10項目あります。
 ①ポリオ撲滅への協力をお願いします
 ②ロータリー賞の受賞を目指してください
 ③ロータリー財団と米山奨学金への協力をお願いします            
  年次基金寄付 150ドル/1会員
  ポリオ寄付 50ドル/1会員
  ベネファクター 各クラブ1名
  米山奨学金寄付 30,000円/1会員
 ④会員基盤を増強して下さい
 ⑤ロータリーのIT化への協力と公共イメージ向上へのチャレンジをお願いします
 ⑥戦略計画を活用しクラブの中長期ビジョンを策定して下さい
 ⑦新IM内の親睦と情報交換を推進して下さい
 ⑧ハンブルグ国際大会、地区大会、地区行事への積極的参加をお願いします
 ⑨地区ロータリーデーを企画実施する予定がありご協力をお願いします
 ⑩地区のスリム化、効率化、運営の合理的財務ルールの徹底
 クラブが主役・クラブの活性化なくして地区の活性化なし・クラブの増強なくして地区の発展なし・クラブのお役に立つ地区・地区はクラブの縁の下の力持ち・地区はクラブをサポ-トするためにあり、地区を補佐する立場にある私はこの一年間第2660地区IM第2組のクラブと地区の架橋となれるように努めます。
 2018-2019年度の1年間の活動に際しご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。